Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)

品番: RTM-EZ

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品名
品番
測定可能内径直径
価格
在庫
個数
Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM2EZ
300 - 600mm
¥157,000

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Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM2SPEZ
300 - 900mm
¥244,000

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Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM3EZ
600 - 900mm
¥168,000

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Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM3SPEZ
600 - 1200mm
¥256,000

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Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM4EZ
900 - 1200mm
¥202,000

取り寄せ商品です

Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM5EZ
1200 - 1500mm
¥207,000

取り寄せ商品です

Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM6EZ
1500 - 1800mm
¥221,000

取り寄せ商品です

Oリング内径用パイテープ(スチール製 青色)
RTM7EZ
1800 - 2100mm
都度見積

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仕様

●Oリング内径直径測定用パイテープは被測定物を定盤などの平らな机の上において、Oリングのような柔らかいものでもパイテープを内側から密着させることによって正確に内径直径を図ることができます
●0.01mm単位で読み取りが可能で、直径900mmまでは±0.09mの精度があります
・バーニア幅:19.05mm ・本尺幅:9.525mm ・本体幅:9.525mm ・テープ厚み:0.254mm

製品仕様(バリエーション)

単位:mm
品番測定可能範囲(内径直径)精度
RTM2EZ300 - 600+/- 0.09mm
RTM2SPEZ300 - 900+/- 0.14mm
RTM3EZ600 - 900+/- 0.09mm
RTM3SPEZ600 - 1200+/- 0.14mm
RTM4EZ900 - 1200+/- 0.09mm
RTM5EZ1200 - 1500+/- 0.14mm
RTM6EZ1500 - 1800+/- 0.14mm
RTM7EZ1800 - 2100+/- 0.18mm

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Q&A

Q長年使用して板厚が摩耗したパイテープをメーカー(Pi Tape社)で再校正した場合、板厚の減少も検査・保証されますか?

A:

メーカーの再校正プロセスにおいて、板厚の測定や摩耗に対する個別検査は行われません。

​米Pi Tape社(ISO/IEC 17025認定校正機関)における再校正は、新品製造時と同一の認定校正手順に則り、平面校正機(リニアマシン等)を用いて「目盛線間のピッチ寸法および器差」を測定・評価しています。

​パイテープは全長にわたってワークに密着させて測定する構造上、使用環境(ワークの材質、研磨粉や切粉の有無、巻き付け頻度など)によって摩耗の進行度合いは多種多様です。そのため、全数・全長にわたる板厚検査を実施することは現実的・合理的な校正手順に含まれておらず、板厚や外観の摩耗状態はメーカーの管理対象外(お客様側での管理事項)と位置付けられています。

​【ご使用・管理上の重要なお願い】

パイテープは、テープ素材の厚みを考慮して目盛が設計されています。そのため、平面校正で目盛間隔に合格した場合であっても、裏面(ワーク接触面)が著しく摩耗して薄くなっていると、円周に巻き付けて外径を測定した際に理論上の測定誤差(小さく読み取れる傾向)を生じさせる要因となります。

​ノギスやマイクロメータと同様に、測定器具の偏摩耗やキズの日常点検はお客様側での管理が基本となります。裏面の擦れやキズ、摩耗が顕著なテープにつきましては、再校正に出される前に「新品への更新(お買い替え)」をご検討いただきますようお願い申し上げます。

Qパイテープの校正証明書と検査成績書とトレーサビリティ体系図は取れますか

A:

校正証明書と検査成績書及びトレーサビリティ体系図は英文のものがすべてのパイテープに最初から付属しています。和文の書類はございません。

Q校正証明書にお客様の名前を記入したいが可能ですか

A:

可能ですが、英文表記となりますので、お客様の英文の社名をお知らせください。また当社の在庫品のパイテープに付属の校正証明書には名前が明記されていませんので、名入れの校正証明書が必要な場合は都度取り寄せとなります。そのため納期がご注文をいただいてから約4-5か月かかります。
(※再校正の際も、同様に校正証明書にお客様の名前を入れることができますが、事前にお客様の英文社名をお知らせください。)

Q再校正時に校正証明書の発行日及び有効期限が指定できますか

A:

発行日につきましては再校正した日が発効日となります。過去にさかのぼって日付をいてることは不可能です。またアメリカに送る日数が必要なため、直近の日付であれば、不可能なこともあります。有効期限に関してはお客様の指定に合わせて記入することは可能です。

Q校正間隔は決まっていますか

A:

校正間隔はお客様の使用頻度にもよりますが、一般的には年に一度の再校正を推奨しています。

QISO9000が要求する校正証明書、トレーサビリティ体系図は取得可能ですか。

A:

取得可能です。パイテープ全製品は出荷前に、国家基準にトレーサーブルな機器を用いて校正していることを証する校正証明書兼検査成績書及びトレーサビリティ体系図が添付されています。

Qパイテープの温度補正に関して

A:

パイテープの材質は1095スプリング鋼と716 ステンレス鋼があり、それぞれに線膨張係数が定められているので、下記の公式があてはめられます。

1095スプリング鋼
線膨張係数 0.0000065/℉/inch

716ステンレス鋼<
線膨張係数 0.0000062/℉/inch

テープ材質:1095スプリング鋼
校正時温度68℉(20℃)
測定時温度86℉(30℃)
テープ長さ:47.24”(1199.896mm)

上記条件下においては、下記式にて算出できます。

0.0000065 x 47.24″ x 68℉ = 0.0208
0.0000065 x 47.24″ x 86℉ = 0.0264
相違= 0.0056″(0.14224mm)

つまり1199.896mmの長さのパイテープを摂氏30度の環境下で測定した場合、0.14224mm膨張しているため、測定値から0.14224mm減じた値が実際の測定値となります。しかし、同じようにワークも膨張しています。同じ膨張係数であれば、問題ありませんが、異なる膨張係数であれば、摂氏20度に戻したときに大きく値がはずれる可能性があります。このため、弊社では膨張係数で補正することを推奨していません。20℃の環境下で測定したいただくことを推奨させていただいています。

Qパイテープ社はISO9001を取得済みですか。

A:

取得済みです。証明書のダウンロードは資料・問合せより該当の資料をダウンロードして下さい。

 

Qパイテープ社はISO/IEC17025を取得済みですか。

A:

取得済みです。証明書のダウンロードは資料・問合せより該当の資料をダウンロードして下さい。

Q再校正のときに、校正証明書に任意の管理番号を記入していただきたいのですが、可能ですか。

A:

可能ですのでご注文の際に必ず注文書にご明記いただけますようお願いいたします。ただし数字と英文字だけとなります。

Q再校正のときに、校正ポイントを指定したいのですが、可能ですか。

A:

ご希望のポイントにより可能ではありますが、事前にパイテープ社に確認を取る必要が御座います為、事前にご希望のポイントと希望の商品の品番をご連絡いただけますようお願いいたします。校正ポイントの指定につきましては、基本的に別途料金がかかります。

Q校正証明書にはサインがしてありますか?

A:

サインはしていません。以前はされていましたが、新しいISOの規定によりサインの代わりに検査員と監督者の名前を入れればいいようになりました。

Qパイテープ本体が錆びてしまいましたが校正は可能でしょうか?

A:

パイテープの再校正は、アメリカのパイテープ社に送って、パイテープ社にてパイテープ製品を所定のゲージに当てゲージの寸法とパイテープの目盛りとのずれを確認します。

直径3600mmまで測定できるパイテープの場合、このずれが±0.03mm以内であれば、許容範囲内と判定され±0.03mmを超えている場合は、許容範囲外と判定されます。

そして許容範囲外と判定された場合、当該パイテープを調整して許容範囲内にすることができません。許容範囲外と判定されたパイテープの仕様を継続するかどうかはお客様の判断となります。そしてこの判定までの作業が再校正費用として発生してしまいます。

つまり許容範囲外と判定されても再校正費用が発生します。このことを考えると、錆が発生してしまったパイテープは、錆びの程度にもよりますが、ずれが発生している可能性が高いので、許容範囲外と判定される可能性が高いと考えられます。難しい判断になると思いますが、錆びの発生が著しい場合は、新しくご購入いただいたほうがいいかもしれません。

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