大型フラット三段ドリル研磨機
¥440,000
在庫2個 (お取り寄せができます)
仕様
●通常12.0~26.0mmですが別売りコレットのご購入で8.0~32.0mmまで研磨可能
●1年間の保証付き
●先端角:140°
●ハイスドリル・超鋼ドリルともにホイールの交換で研磨可能
単位:mm
| 品番 | EDMD-1226 |
|---|---|
| 研磨可能サイズ | Ø12.0mm~Ø26.0mm |
| ドリル先端角 | 140° |
| 電着研磨ホイール(標準付属) | EDMD-1226-1C |
| ERコレット(標準付属) | 12.0/ 13.0/ 14.0/ 15.0/ 16.0/ 17.0/ 18.0/ 19.0/ 20.0/ 21.0/ 22.0/ 23.0/ 24.0/ 25.0/ 26.0mm |
| 電源 | AC100V(単相) |
| 本体サイズ | L215×W435×H210mm |
| 重量(kg) | 27 |
| 別売り付属品 | EDMD-1226-1D/EDG-ER40-8.0B/EDG-ER40-9.0B/EDG-ER40-10.0B/EDG-ER40-11.0B/EDG-ER40-27.0B/EDG-ER40-28.0B/EDG-ER40-29.0B/EDG-ER40-30.0B/EDG-ER40-31.0B/EDG-ER40-32.0B |
製品特徴
フラット三段ドリル研磨機は高速加工用のコーティングドリル等でよく採用されているドリルの逃げ面形状に研磨します。ドリルの逃げの1番、2番、3番を平面に三段に研磨します。 逃げ面を三段フラットに研磨することで、高能率・高速加工が可能になります。 2番・3番の逃げの研磨量は調整ができます。 ハイスドリルを研磨するときはCBNホィールを、超硬ドリルを研磨するときはSDCホィールをご使用ください。超硬ドリルを研磨して使用する際はドリルの刃先がチッピングしないようホーニング処理を施したほうがチッピングを防ぐことができます。



ベアリング内蔵式
コレットホルダーはすべて密閉式ベアリングを内蔵。コレットの摩耗を防止し、ドリルの心ずれを防止します。



動画
Q&A
Qコンクリートや木工用のドリルは研磨可能ですか
鉄工用のみとなりますので研磨できません
Q研磨ホイールの交換時期は?
研磨ホイールは使い始めは研削力が高く、研磨のスピードが速いですが、だんだん砥粒の大きさが小さくなり、研削力が低下します。研削力が低下し、お客様が研磨に時間がかかりすぎると感じた頃がホイールの交換時期になります。
Qドリル研磨機のメンテナンスの方法はどのような方法ですか
ドリル研磨機を使用後は、できるだけ毎回、研磨ホィールのカバーを開いていただき、中にたまった粉じんを除去してください。またドリル研磨機使用後はコレットをウエスで拭き、そして定期的に防錆処理を行い、錆びないようにしてください。同じく、ドリル研磨機使用後、コレットホルダーの内部、研磨ユニットの内側に粉じんが残っていれば、それを除去してください。使用頻度に応じてドリル研磨機を分解して内部清掃を行ってください。
Qドリル研磨機は壊れたら、修理可能ですか
壊れた時の状態により、修理できない場合もありますが、基本的に可能です。※SDG-213につきましては修理不可の商品になります。
Qドリル設定台のストッパーに精度はありますか
ストッパーに精度はありません。取説P.6にあるとおり、ドリルのメーカー、ドリルの種類によって、ドリルの心厚サイズが異なります。 弊社のストッパーは基本的に普通の黒いドリルを基準にしていますので、それ以外のドリルの場合は、調整が必要となります。 また、普通の黒いドリルの場合でも、短くなればなるほど心厚が太くなります。 その為、8ミリのドリルであっても8ミリの目盛りで平行にはならないことがございます。 ですので、目盛りは最小限の目安になります。
Qセンタードリルは研磨可能ですか
基本的にはEDGシリーズにて研磨が可能ですが、センタードリルには様々な種類がございますので、大変お手数ですがデモ機にて一度お試しいただけますようお願いいたします。
Q機械研削砥石特別教育は必要でしょうか
機械研削といしの取替え等業務特別教育の対象となるおもな機械に工具研削盤が含まれているため、特別安全衛生規則に則って特別教育を行っていただく必要が御座います。弊社では機械研削砥石特別教育は行っておりませんので、詳しくは所轄の労働基準協会様など関係各部署様へご確認をお願いいたします。
Qホイール一枚につき研磨可能本数は何本ですか
研ぐ量や研ぎ方にもよりますが、目安では最大5000本の研磨が可能です。
Q研磨ホイールは片減りしないですか
研磨ホイールはCBNやダイヤモンドなどの超砥粒を電着しています。このため砥粒の層は1層となり、片減りすることはありません。厳密には粒の大きさが不揃いになることはありませんが、実質その差は数ミクロンから数十ミクロンなので、実用上は全く問題ありません。
Qコバルトドリルでも研磨できますか
コバルトドリルでも実質ハイスのドリルなので、CBNホイールで研磨できます。
QTinコーティングがされたドリルですが、大丈夫ですか
TinコーティングでもAlTinコーティングでもコーティングははがれてしまいますが、母材がハイスであれば、CBNホイール。母材が超硬であれば、SDCホイールをご使用いただくことで、研磨可能です。
Q5000本も研磨できません。何か問題がありますか?
ドリルを研磨ユニットに差し込んで研磨するとき、ドリルを力強く押し込むと研磨のスピードが上がりますが、研磨ホイールの消耗を早めます。できるだけゆっくりとドリルを研磨ホイールに当ててご使用下さい。ゆっくり当てれば当てるほど、研磨ホイールの寿命は長くなります。
Q湿式ですか。乾式ですか
乾式研磨です
Qホイール(砥石)は再生できますか?
ホイール(砥石)は母材に傷がついていない限り半永久的に再電着が可能です。ただし、弊社では再電着サービスを行っていません。電着砥石の再電着サービスを行っている業者様にご依頼ください。










